企業ロゴは汎用性を考えてデザインしよう

企業ロゴの汎用性1企業ロゴは単独で見た時に良い印象を受けたとしても、実際に社章に用いたり看板にデザインしてみると使い勝手が悪く感じられてしまう場合があります。物自体は悪くないのに実用性に乏しいのは汎用性が低い事が関係しており、その中でも比率が良くないデザインは扱い難いです。

企業ロゴの実用性

特に縦長の企業ロゴの場合は社名との高さが合わずに間延びしたように見えてしまいますし、他社と合同でポスターなどに連名にする時には全体のレイアウトを乱してしまう要因になります。縦長の場合途中段階から文字列に合わせるように縮小すると小さくなり過ぎてしまい、どういったデザインが施された企業ロゴであるのかがわからなくなり本末転倒です。

そうした事態を防ぐためには四角形や丸を基本として作り上げていくのが良いですが、既に世の中にはたくさん企業ロゴがあるのでベーシックな形では似てしまうので応用するとより良い物に仕上げられます。

四角形の四隅を削り六角形にすると日本古来の歴史が感じられるようになりますし、削ることなく若干回転させるだけで遊び心がある企業であるといった印象が与えられます。

企業ロゴの色数について

また企業ロゴでは用いるカラーも重要であり3色を超えてしまう色使いだと使えるシーンが限定的になってしまいますし、明確な印象を与えすぎてしまうと企業ロゴによって組織のイメージが出来上がってしまいます。つまりある程度他者に色々な事を考えてもらえる余白を残しておかなければ自らが活動範囲を狭めてしまう事になり、ポテンシャルがあるのに組織が活躍できる幅が小さくなります。モノクロにするのも一つの手段ですが味気なく感じられるのなら一色もしくは二色までに抑えておき、多色が使いたいのならどういった媒体でも使えるように影になる所だけ色を塗ったような簡易版も用意しておくと良いです。

シンボルマークのニーズ

さらに会社名が無い状態でも企業ロゴだけを見た時に提供しているサービスや社名を思い出してもらえるように紐付けが行える仕様にしておくと、尚更汎用性が高まります。

ロゴ作成

ロゴマークの制作はLOGOLO

企業ロゴ作成料金

コーポレートロゴ/会社ロゴ

ロゴ名刺/ロゴ封筒のデザイン制作

名刺・封筒デザインはASOBO DESIGN

企業ロゴと一緒に作りたいもの

会社の営業職やマーケティング職で会社のアピールの基本となるのが名刺や封筒、更には判子にも企業ロゴを入れて作成したものを使う事では無いでしょうか?特に名刺ですが営業職の最重要Toolと言っても過言では無いでしょう。逆にその名刺に企業ロゴが入ってないと先方からこの会社は大丈夫?との疑念を持たれかねないと思います。それ程一般的に企業ロゴ入り名刺は流通しているからです。

ロゴデザインは作って終わりではありません

企業や商品などをアピールしたい時にはロゴを制作するのが有効です。その存在を象徴するマークがあることで記憶にも残りやすく、ロゴを見るだけで関連情報も思い浮かべさせる効果があります。ただロゴを作ったとしても、そのロゴデザインをいかに活用するかが重要と言えるでしょう。単にデザインしただけでは認知をしてもらうこともできず、せっかくの効果も期待ができません。ロゴは飾りではないことを理解して、そのデザインを活用するための戦略を持つ必要があります。

クライアントとロゴデザインを打ち合わせる時のポイント

自社内にデザインの才能がある方が居る場合を除き通常は外部のデザイン事務所などにロゴデザインを依頼することになるので、相談から納品までの間に度々打ち合わせを行う事になります。当然誰もが良いロゴを作りたいという想いを抱いていますが、気持ちの強さも含めて担当するデザイナーとの相違は可能な限り小さくしなければ納得がいく物はできません。こうした意識を持っておく必要性があるのはロゴデザインをオーダーする側がお客様であるのには変わりないものの、担当者や事務所の方針や得意としている物事により一方的にロゴデザインが決められてしまうためです。

有名なブランドロゴから学ぶ良いロゴのポイント

一人ずつ感性が異なり捉え方も違うので教科書通りの間違いないブランドロゴは存在しないのですが、これと言って悪い所が無いいわゆる良いロゴとは共通して抑えている要素があります。ブランドロゴには一見しただけでそれがロゴマークであると判明するものがありますが、四角形や三角形のように定められている図形ではありません。かと言ってシャープ記号のような記号ではなく、大衆に知られているマークでもないのに全ての人からブランドロゴだと瞬時に把握してくれるもらえるのが優れたブランドロゴです。