有名なブランドロゴから学ぶ良いロゴのポイント

良いロゴのポイントとは2一人ずつ感性が異なり捉え方も違うので教科書通りの間違いないブランドロゴは存在しないのですが、これと言って悪い所が無いいわゆる良いロゴとは共通して抑えている要素があります。ブランドロゴには一見しただけでそれがロゴマークであると判明するものがありますが、四角形や三角形のように定められている図形ではありません。

かと言ってシャープ記号のような記号ではなく、大衆に知られているマークでもないのに全ての人からブランドロゴだと瞬時に把握してくれるもらえるのが優れたブランドロゴです。また良いロゴとはその存在が唯一無二なものであり、たとえ今後有名になり似ている物が現れてもオリジナルの立場が揺るがず、むしろ本来の方のセールス効果が現れるのがより良い条件です。そのためには既にある書体などを使うのではなくブランドロゴのために全く新しいフォントを作り上げることから開始していく事になり、そうすると今まで見たことがないものを見たというインパクトの強さから模倣されてもオリジナルの存在を真っ先に思い浮かべてもらえます。

グローバルに展開できるロゴとは

そして起業する国だけの感性のみに左右されるのではなく、最終的に世界進出することも念頭に置いてブランドロゴを練り上げていくのも大切であり、たとえ言葉を記載しなくても初見で何を意味しているのかがわかれば良い条件を満たしている事になります。一方シンプルに見えるものの絶妙な傾きが行われていたり細工が施されているとつい目にした者が頭の中で様々な思いを馳せる事になり、その場を離れても考え続けるので記憶の中に長い間留めておけるようになります。

アメリカにある映画製作を手がけている会社のブランドロゴは平面のまま社名を記載しても良いのにも関わらず、あえて途中段階から折れ曲がっているように見せるテクニックを講じています。映画館のシアターや近年流行りのプロジェクションにも見える事から、提供されるサービスについても考えられてわくわくした気持ちが高まります。