ロゴデザインは作って終わりではありません。

ロゴマークのつくりかた企業や商品などをアピールしたい時にはロゴを制作するのが有効です。その存在を象徴するマークがあることで記憶にも残りやすく、ロゴを見るだけで関連情報も思い浮かべさせる効果があります。

ロゴは作成した後が肝心

ただロゴを作ったとしても、そのロゴデザインをいかに活用するかが重要と言えるでしょう。単にデザインしただけでは認知をしてもらうこともできず、せっかくの効果も期待ができません。ロゴは飾りではないことを理解して、そのデザインを活用するための戦略を持つ必要があります。

活用法として代表的なのは販促品に用いることです。例えばティッシュペーパーやクリアファイル、ボールペンなどは販促品の定番アイテムですが、これらにロゴを付けることで宣伝することができます。客先に出向いた時にも配ることで存在感を示すことができる上、実用性もありますから日常にロゴを溶け込ませることが可能です。

他にもぬいぐるみなどにロゴを使ってマスコットキャラクターのように用いるのも良いでしょう。親しみの持てるマスコットは印象に残りやすく、子供から大人まで認知してもらいやすくなります。ターゲットが子供などなら益々効果も期待ができるでしょう。

ロゴを活用する方法はアイデア次第でいくらでも工夫の余地があります。上手く活用してこそロゴデザインは活きるものであり、制作をする上で並行して考えていきたいことと言えます。

ただ注意しなければいけないのが肝心のデザインです。自社ブランドの宣伝のためにロゴを制作するのはもはや定番でもあるものの、しかしながら印象が薄く戦略に活かし切れていないケースも少なくありません。どこかで見たようなありきたりなデザインや、ブランドイメージを連想できないようなロゴでは効果も小さくなるのです。ロゴ作成は単なる飾りではないとは言え、根本的なデザインに魅力がなければ飾り同然にもなりかねませんから、効果的なロゴデザインとは何かを考えながら制作することが大切です。